クリスマスの夜に実感した、AIとのちょうどいい距離感
こんにちは、石崎です!
先日、クリスマスがありましたね。
子供が2人いる我が家では、子供たちが寝たあとに、こっそりとサンタ業務をしていました。
その際に写真を撮り、

ChatGPTに「サンタさんがプレゼントを置いているところを、隠し撮り風にしてほしい」と依頼しました。
すると、数秒で高いクオリティの画像が生成されました。

少し前まで、このような合成写真は、Photoshopを使いこなせる人でなければ難しいものでした。
光や影を細かく調整し、時間をかけて仕上げる作業です。
それが今では、言葉ひとつで形になる時代になっています。
「AIに仕事を奪われるのではないか」という声を聞くこともあります。
ただ実際に使ってみると、AIは代わりに考える存在というより、
作業を支え、スピードを上げてくれる存在だと感じます。
デザインの分野で言えば、
ラフ案のたたき台を作ったり、アイデアを可視化したり。
時間のかかる工程を短縮することで、
本来じっくり向き合いたい課題に、時間を使えるようになります。
大切なのは、AIに任せきりにすることではなく、
どう使うかを選ぶ人の感覚や判断です。
最終的に形を整え、意味を持たせるのは、人の役割だと考えています。
ものづくりはもっと軽やかに、そして柔軟になっていく。
そんな未来を、前向きに受け取っていきたいです。


